子どもたちの体験活動をお手伝いしませんか?
新発田市健民少年団は、小学校4年生以上の子どもたちの体験活動を企画・運営するグループです。
詳しい活動内容はコチラ
関心のある人はボランティアセンター(N24)または、新発田市青少年健全育成センター 健民少年団担当(0254-26-0897)までお問い合わせください。
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東日本大震災からまもなく1年が経とうとしています。
敬和学園大学の東日本大震災復興支援チーム「Keiwa HOPE」のメンバーが3月3日(土)4日(日)の2日間、宮城県気仙沼大島で活動してきました。
facebookページで詳しく紹介していますのでぜひ、ご覧下さい。
気仙沼大島で住民のみなさんの生活再建に向けた苦悩をとりあげた番組が放送されました。
特集 地球テレビ100「苦悩する被災地・生活再建」
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阪神大震災の起きた1995年が、日本におけるボランティア元年であると言われています。未曾有の大災害に、全国各地から多くのボランティアが被災地に集結し、救援、支援活動に関わりました。その後、新潟県で発生した中越地震、中越沖地震や、全国各地で発生したさまざまな災害でも、ボランティアの活躍はめざましいものでしたが、昨年3月11日に発生した東日本大震災でも、ボランティアしたいというニーズ、ボランティアの手を借りたい、という双方のニーズを受け止め、マッチング、コーディネートに大きな役割を果たしたのがボランティアコーディネーターの役割をもった人々です。
しかし、ボランティアコーディネーターは災害復興支援のためだけに活動しているわけではありません。地域に密着したさまざまな活動をしているNPO、福祉施設、病院、企業、大学などの教育機関にも、ボランティアコーディネーターを配置しているケースが増えており、活躍の場は広がっています。
それは、ボランティアコーディネーターが、市民が主体的に社会の問題解決に取り組む「市民社会」を実現するために、市民の社会参加意識を高め、積極的に行動することを支える専門スタッフだからです。
敬和学園大学ボランティアセンターでは、このコーディネーションの理論と技術を学ぶ入門編としての講座を下記の通り計画しました。
一般市民の方、他大学の学生さんも、参加自由ですのでぜひ、ご参加下さい。
「ボランティアコーディネーター養成講座(入門編)」
日程 2012年3月9日(金) 10:40~16:10
会場 敬和学園大学(教室未定)
プログラム
10:40~12:10 もう一度ふりかえろうボランティアの理論、原理原則 敬和学園大学 山﨑ハコネ
13:00~14:30 ボランティアコーディネートの基礎を学ぶ
日本ボランティアコーディネーター協会 代表理事 妻鹿ふみ子 氏
14:40~16:10 実践!ボランティアコーディネーション(演習)
メールでの申込み先 @keiwa-c.ac.jp
@の前に volunt をつけて、3月7日(水)までにご連絡ください。
メールをうけとり次第、折り返し問い合わせの連絡をさせていただきます。
担当:池田
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新潟地域生活支援ネットワークが主催する「にいがたフォーラム」が、今年は新発田市生涯学習センターで行われます。
◯開催日:平成 23 年 12 月3日(土)~4日(日)
◯会 場:新発田市生涯学習センター
〒957 -0053 新潟県発田市中央町5丁目8-47(Tel 0254-26 -7191 )
◯参加予定人 数:300
○参加対象者:福祉事業所識員、管理者、本人、家族、行政関係者、議員、教員、研究者、学生など、このフォ
ーラムに関心のある方であればどなたでも。
◯参加費:5000円( 一日のみ参加でも費は同じす) 一日のみ参加でも費は同じす)
◯交流会費:6000円 会場:中華料理 長江(新発田ニュープラザホテル内)
詳細はコチラ
またこのフォーラムでは学生ボランティアを募集しています。
関心のあるひとはボランティアセンター(N24)までどうぞ!
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岩手県宮古市でボランティア活動をさせていただいたときにご一緒した写真家の高橋美香さんの写真展に、行ってきました。これは、本学のボランティア委員長で、社会福祉法人からし種の会理事長でもある山﨑ハコネ先生らが運営するグループホームマナの家、みんなの家での福祉バザー、有明地区作品展とあわせて行われたものです。
施設内の白い壁に、パレスチナで生きるひとびとや分離壁の写真が並べられました。
3日には、高橋さんが写真をスライドでみせながら「パレスチナに生まれたというだけで、死ぬまで不条理な差別を受け続けるひと達」(高橋さん)について話してくださいました。
詳しくは「パレスチナ そこにある日常」
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2011年10月21日(木)、敬和祭のプレイベントとして毎年開催しているイベント「敬和ふれあいバラエティ」が終了しました。
新発田市や新潟市、胎内市にあるいくつかの福祉施設の方々87名が、学生が準備したさまざまなアトラクションを、学生と一緒に楽しんでいってくださいました。
今年の幹部は、4年生の実行委員長、本間くん、野澤さん、小池さん、梨田くん、長谷川くん、3年生の加藤さん、廣川くん、2年生の丸山さんと1年生の児玉くんです。
3,4年生は昨年のイベント終了後からすぐにどうすればお客様にもっと楽しんでいただけるのか、学生自身も楽しめるのかについて検討を始めました。
時間をかけて充分検討しても、思ったとおりに準備が進まず、足踏みせざるを得ない時期もありましたが、幹部を中心として参加する学生全員が一丸となってこのイベントを作り上げました。
伝統のあるイベントですから、ノウハウは積み上がっています。いままで通りでよい、ということになれば、手を抜ける部分はたくさんありました。しかし、よりよいイベントにするために、幹部たちは細部にこだわりつづけました。
私にとっても、今年のふれあいバラエティは思い出深いものになりそうです。
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2011年8月5日~12日(月) 岩手県宮古市でボランティア活動を行いました。
今回の活動拠点として宿泊や活動先の紹介などコーディネートをしていただいたのは、日本基督教団宮古教会に拠点をおく盛岡YMCA宮古ボランティアセンターです。
参加者は、学生8名(4年次生5名、3年次生1名、1年次生2名)と、教職員3名でした。

1日目のオリエンテーションで、3月11日の津波の映像(宮古市役所職員が撮影したもの)をみました
津波が何度も押し寄せるさまを30分間にわたって撮影したものです。真っ黒な海水が堤防を越えて、車や家を壊しながら町をのみこんで行くさまの一部始終には、何度見ても言葉を失ってしまいます。

側溝のへどろと大きな石を掘り出し、土嚢袋に詰めます。へどろは、真っ黒で、重くて、臭いもきついです

天井の修理をする「トーマス」さん。大阪府から参加していた方です。

大切な本の泥を落とす作業も。一度海水に浸かってしまった本、こびりついた泥を落とすためでも、もう一度水をつけるのは辛い、とのことを伺ったので、乾いたタオルと歯ブラシでやさしく拭いています。

土嚢やがれき=思い出の集積所です。このような巨大な山が、被災した市や町にはいくつもあるときき、衝撃を受け、ただただ絶句した、と学生たちは口々に言っていました。

お手伝いさせていだいた家の方と。震災当日のお話しや、宮古市のこと、生活のことなどたくさん話しをきかせてくださいました。「震災当日は、たまたま自転車で遠くに行っていた。もし当日ここにいたら、好奇心旺盛なわたしだったら津波を見に行って命をおとしていただろう」と、ふっきれたような笑顔で、話してくださいました。ふっきれて、いるはずはないのに。

シアトルからリサさん。教会の庭のへどろかきを一緒にしました。

国内有数の景勝地、浄土ヶ浜にも連れて行っていただきました。
サッパ舟に乗ると、ウミネコがヒッチコックの映画「鳥」のように集まってきて、少し恐ろしかったけれど、日本の「青の洞窟」の美しさもすばらしいものでした。観光客も少しずつ戻ってきているそうです。若いスタッフはみな親切で、笑顔がまぶしかった。

盛岡YMCA宮古ボラティアセンターのモモタロさん。
平日は早朝から「ペタンク」で市民のみなさんと交流し、その後「みどりのおじさん」に変身して、子どもたちの安全を守ります。「おにいちゃんは元気か?」「お、新しいカバン買ったんだな」「気を付けていってこいよ!!」震災直後からずっと、宮古市に拠点をおいて市民の生活に入りこんで支援活動を継続していることが、すぐに理解できました。インフォーマルサービスとしての重要な役割を果たしていらっしゃることが実感できる瞬間でした。
教会の礼拝堂をお借りして寝袋での寝泊まりでした。入浴は、被災してもすぐに営業を開始した銭湯(福島湯)。そして大切な教会を、私たちボランティアに貸してくださり、食事づくりなどさまざまに支えてくださった信徒のみなさん、出会うたび、遠くからよく来てくれた、ありがとう、と声をかけてくださった宮古市のみなさんに心から感謝します。
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7月28日から30日にかけて新潟と福島で発生した豪雨により、新潟県は三条市、阿賀町、南魚沼市、十日町などで大きな水害が起きました。被災したみなさまには、心からお見舞いを申し上げます。
敬和学園大学では、前期末試験終了後、学生、教職員などが三条市災害ボランティアセンターで活動をさせていただきました。
近くの川が氾濫し、畑と田、池が泥に埋まりました。
写真は、庭に積もった、泥を掘っているところです。
積まれた土嚢をトラックに積み込む作業。
ひとつの土嚢袋を二人がかりで積まなければならないほど、重い土でした。
この日は、学生3名と、職員3名での作業でした(撮影は由紀先生)
2回目は、学生7名と教職員4名で参加しました。
炎天下での作業でしたが、ボランティア先から冷たい麦茶やアイスなどを差し入れていただき、体を冷やしながら活動することができました。また災害ボランティアセンターからボランティアの安全確保のための巡回(日赤)や冷たい水の差し入れもありました。そして、ボランティアセンターには、必要と思われる物品(スコップ類、一輪車、虫除けスプレー、水など)のほとんどが揃っていてただ、行きさえすれば何らかの活動ができるようになっていました。気負わずとにかく「その場所」に行くことさえできれば、必ず何かの役にたつことができると感じられるような体制が整っていました。
グループごとに作業量が決まっているわけではありませんから、その日に終えることができなければ、そのことを本部に伝え、翌日以降のボランティアが作業をひきつぎます。無理をせず、安全に作業を終えることもボランティアが自己完結であるためには必要なことです。
8月26日現在、三条市の災害ボランティアセンターは受け付けを継続中です。
関心のある人はぜひ、三条市災害ボランティアセンターまで問い合わせてみてください。
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平成23年新潟福島7月豪雨 で被害をうけた多くのみなさまにお見舞いを申し上げます。
敬和学園大学ボランティアセンターでは、試験期間が終わった8月9日(火)~12日(金)までの毎日、三条市災害ボランティアセンターでの活動を計画しています。
ボランティアの内容についてはこのブログの前の記事を参照してください。
試験期間中ではありますが、下記の要領で説明会を開催しますので関心のあるひとはぜひ参加してください。
説明会
日程 2011年8月4日(木) 11:50~
会場 N21教室
その他問い合わせ(N24 ボランティアセンター)
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