にいがたフォーラム7in新発田

新潟地域生活支援ネットワークが主催する「にいがたフォーラム」が、今年は新発田市生涯学習センターで行われます。

◯開催日:平成 23 年 12 月3日(土)~4日(日)
◯会 場:新発田市生涯学習センター
〒957 -0053 新潟県発田市中央町5丁目8-47(Tel 0254-26 -7191 )
◯参加予定人 数:300
○参加対象者:福祉事業所識員、管理者、本人、家族、行政関係者、議員、教員、研究者、学生など、このフォ
ーラムに関心のある方であればどなたでも。
◯参加費:5000円( 一日のみ参加でも費は同じす) 一日のみ参加でも費は同じす)
◯交流会費:6000円 会場:中華料理 長江(新発田ニュープラザホテル内)

詳細はコチラ

またこのフォーラムでは学生ボランティアを募集しています。
関心のあるひとはボランティアセンター(N24)までどうぞ!

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11月3日(木)写真展「パレスチナで生きる」行ってきました

岩手県宮古市でボランティア活動をさせていただいたときにご一緒した写真家の高橋美香さんの写真展に、行ってきました。これは、本学のボランティア委員長で、社会福祉法人からし種の会理事長でもある山﨑ハコネ先生らが運営するグループホームマナの家、みんなの家での福祉バザー、有明地区作品展とあわせて行われたものです。

施設内の白い壁に、パレスチナで生きるひとびとや分離壁の写真が並べられました。

3日には、高橋さんが写真をスライドでみせながら「パレスチナに生まれたというだけで、死ぬまで不条理な差別を受け続けるひと達」(高橋さん)について話してくださいました。

詳しくは「パレスチナ そこにある日常」

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2011年度敬和ふれあいバラエティ、無事終了しました

2011年10月21日(木)、敬和祭のプレイベントとして毎年開催しているイベント「敬和ふれあいバラエティ」が終了しました。

新発田市や新潟市、胎内市にあるいくつかの福祉施設の方々87名が、学生が準備したさまざまなアトラクションを、学生と一緒に楽しんでいってくださいました。

今年の幹部は、4年生の実行委員長、本間くん、野澤さん、小池さん、梨田くん、長谷川くん、3年生の加藤さん、廣川くん、2年生の丸山さんと1年生の児玉くんです。
3,4年生は昨年のイベント終了後からすぐにどうすればお客様にもっと楽しんでいただけるのか、学生自身も楽しめるのかについて検討を始めました。
時間をかけて充分検討しても、思ったとおりに準備が進まず、足踏みせざるを得ない時期もありましたが、幹部を中心として参加する学生全員が一丸となってこのイベントを作り上げました。

伝統のあるイベントですから、ノウハウは積み上がっています。いままで通りでよい、ということになれば、手を抜ける部分はたくさんありました。しかし、よりよいイベントにするために、幹部たちは細部にこだわりつづけました。

私にとっても、今年のふれあいバラエティは思い出深いものになりそうです。

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岩手県宮古市で活動してきました!

2011年8月5日~12日(月) 岩手県宮古市でボランティア活動を行いました。
今回の活動拠点として宿泊や活動先の紹介などコーディネートをしていただいたのは、日本基督教団宮古教会に拠点をおく盛岡YMCA宮古ボランティアセンターです。

参加者は、学生8名(4年次生5名、3年次生1名、1年次生2名)と、教職員3名でした。

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最終日。お世話になった宮古教会前で

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1日目のオリエンテーションで、3月11日の津波の映像(宮古市役所職員が撮影したもの)をみました
津波が何度も押し寄せるさまを30分間にわたって撮影したものです。真っ黒な海水が堤防を越えて、車や家を壊しながら町をのみこんで行くさまの一部始終には、何度見ても言葉を失ってしまいます。

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活動先への出発前、必要物品を確認している二人

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側溝のへどろと大きな石を掘り出し、土嚢袋に詰めます。へどろは、真っ黒で、重くて、臭いもきついです

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天井の修理をする「トーマス」さん。大阪府から参加していた方です。

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大切な本の泥を落とす作業も。一度海水に浸かってしまった本、こびりついた泥を落とすためでも、もう一度水をつけるのは辛い、とのことを伺ったので、乾いたタオルと歯ブラシでやさしく拭いています。

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土嚢やがれき=思い出の集積所です。このような巨大な山が、被災した市や町にはいくつもあるときき、衝撃を受け、ただただ絶句した、と学生たちは口々に言っていました。

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お手伝いさせていだいた家の方と。震災当日のお話しや、宮古市のこと、生活のことなどたくさん話しをきかせてくださいました。「震災当日は、たまたま自転車で遠くに行っていた。もし当日ここにいたら、好奇心旺盛なわたしだったら津波を見に行って命をおとしていただろう」と、ふっきれたような笑顔で、話してくださいました。ふっきれて、いるはずはないのに。

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シアトルからリサさん。教会の庭のへどろかきを一緒にしました。

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国内有数の景勝地、浄土ヶ浜にも連れて行っていただきました。
サッパ舟に乗ると、ウミネコがヒッチコックの映画「鳥」のように集まってきて、少し恐ろしかったけれど、日本の「青の洞窟」の美しさもすばらしいものでした。観光客も少しずつ戻ってきているそうです。若いスタッフはみな親切で、笑顔がまぶしかった。

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盛岡YMCA宮古ボラティアセンターのモモタロさん。
平日は早朝から「ペタンク」で市民のみなさんと交流し、その後「みどりのおじさん」に変身して、子どもたちの安全を守ります。「おにいちゃんは元気か?」「お、新しいカバン買ったんだな」「気を付けていってこいよ!!」震災直後からずっと、宮古市に拠点をおいて市民の生活に入りこんで支援活動を継続していることが、すぐに理解できました。インフォーマルサービスとしての重要な役割を果たしていらっしゃることが実感できる瞬間でした。

教会の礼拝堂をお借りして寝袋での寝泊まりでした。入浴は、被災してもすぐに営業を開始した銭湯(福島湯)。そして大切な教会を、私たちボランティアに貸してくださり、食事づくりなどさまざまに支えてくださった信徒のみなさん、出会うたび、遠くからよく来てくれた、ありがとう、と声をかけてくださった宮古市のみなさんに心から感謝します。


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水害の復旧支援ボランティアに行ってきました

7月28日から30日にかけて新潟と福島で発生した豪雨により、新潟県は三条市、阿賀町、南魚沼市、十日町などで大きな水害が起きました。被災したみなさまには、心からお見舞いを申し上げます。

敬和学園大学では、前期末試験終了後、学生、教職員などが三条市災害ボランティアセンターで活動をさせていただきました。

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近くの川が氾濫し、畑と田、池が泥に埋まりました。
写真は、庭に積もった、泥を掘っているところです。

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積まれた土嚢をトラックに積み込む作業。
ひとつの土嚢袋を二人がかりで積まなければならないほど、重い土でした。

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この日は、学生3名と、職員3名での作業でした(撮影は由紀先生)

2回目は、学生7名と教職員4名で参加しました。

炎天下での作業でしたが、ボランティア先から冷たい麦茶やアイスなどを差し入れていただき、体を冷やしながら活動することができました。また災害ボランティアセンターからボランティアの安全確保のための巡回(日赤)や冷たい水の差し入れもありました。そして、ボランティアセンターには、必要と思われる物品(スコップ類、一輪車、虫除けスプレー、水など)のほとんどが揃っていてただ、行きさえすれば何らかの活動ができるようになっていました。気負わずとにかく「その場所」に行くことさえできれば、必ず何かの役にたつことができると感じられるような体制が整っていました。

グループごとに作業量が決まっているわけではありませんから、その日に終えることができなければ、そのことを本部に伝え、翌日以降のボランティアが作業をひきつぎます。無理をせず、安全に作業を終えることもボランティアが自己完結であるためには必要なことです。

8月26日現在、三条市の災害ボランティアセンターは受け付けを継続中です。
関心のある人はぜひ、三条市災害ボランティアセンターまで問い合わせてみてください。

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盲導犬ハート募金活動

公益財団法人 日本盲導犬協会から、イオン新発田ショッピングセンターで行われる募金活動への協力依頼がありました。

この活動は、東日本大震災で被災した盲導犬ユーザーならびに視覚障がい者を支援するために企画されたものです。活動を希望する学生はボランティアセンター(N24)またはツイッターアカウント@keiwavolunteer までメッセージをお願いします。

日程    2011年9月24日(土)、25日(日) 11:00~16:00
場所    イオン新発田ショッピングセンター
活動内容 声かけ、資料配付など

昼食各自、現地集合、現地解散

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三条市で活動する学生ボランティアを募集します

平成23年新潟福島7月豪雨 で被害をうけた多くのみなさまにお見舞いを申し上げます。

敬和学園大学ボランティアセンターでは、試験期間が終わった8月9日(火)~12日(金)までの毎日、三条市災害ボランティアセンターでの活動を計画しています。

ボランティアの内容についてはこのブログの前の記事を参照してください。

試験期間中ではありますが、下記の要領で説明会を開催しますので関心のあるひとはぜひ参加してください。

説明会
日程   2011年8月4日(木) 11:50~
会場   N21教室

その他問い合わせ(N24 ボランティアセンター)

   

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平成23年新潟福島7月豪雨

このたびの水害で被害にあわれた大勢のみなさんにお見舞いを申し上げます。

大学は7月30日(土)から試験期間に入りました。自宅が浸水被害を受けた、という学生の情報は、いまのところ入ってきていませんが、親戚が、実家の近くが、卒業生の勤務先が、という話しは少しずつ届いています。
それらの被害が大きくないことを祈るばかりです。

この豪雨で被害を受けた市町村の災害ボランティアセンターについての情報はコチラにまとまっています

県外からのボランティアを受け入れるボラセンは、三条市のみ、ということになるでしょうか。

さきほど、三条市災害ボランティア本部に問い合わせたところ、いま、あがってきているニーズはやはり、泥のかきだしと家具の移動などだそうです。

三条総合福祉センターに8:30に集合して、現地ボラセンの指示に従って作業を行うことになります。
作業時間は概ね9:00~15:00
昼食や飲料水などは持参してください。
また、現地ボラセンで災害ボランティア保険に加入する必要もあります。
(東日本大震災で既に加入している人は不要です=1年間有効)

持ち物や服装などで参考にすべきはコチラ「水害ボランティア作業マニュアル」で検索するとpdfファイルが確認でいます。

お盆前にはきれいに片づけて、ご先祖をお迎えしたいと、被害をうけたみなさんが思っていると思います。
迅速な行動が求められているはずです。

本学における災害ボランティア活動については、つぎの記事に!


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ふれあいバラエティ 準備着々

10月21日(金)に行われる恒例の「ふれあいバラエティ」の準備がすすんでいます。

今年の実行委員は昨年のふれあいバラエティが終わった直後から準備を始めました。いま、すでに70名ものスタッフを集め、夏期休暇中には担当ごとの準備も進めるとか。

頼もしいかぎりです。

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夢工房しば草 パン作り体験~ハンバーガーを作ろう~

毎月第1,第3木曜日にパン販売にきてくださっている新発田市内の就労支援事業所「夢工房しば草」で行われるイベントのご案内です。

夢工房しば草では、どのような方々が仕事をしているのか、どんな風に作業を行っているのかを、見学、体験してみませんか?

日程  2011年8月20日(土)
     10:30~13:00
場所  夢工房しば草 新発田市大手町1-13-2
対象  一般市民(小学生以上)
参加費 1,000円(1人)

昼食には、手作りのパンにハンバーグを挟んで、みんなで一緒に食事をします。

申込みは先着順です、お早めにお申し込みください!!

連絡先→夢工房しば草(齋藤) 0254-24-2073

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